「きこえた、つかった、つうじた」という経験の備忘録など。


by nonjigiri
本当に久々の更新です。

ポルトガル語のストレスアクセントのルールは、本によって説明のしかたがまちまちで、しかも複雑そうに思えたので、敬遠していましたが、私でもなじめそうな説明を見つけることができました。

ここにメモしておきます。



アクセント記号がある場合は、そこにストレスを置く。

アクセント記号がない場合、-a, -e, -o, -as, -es, -os, -am, -em, -ens で終わる単語は、うしろから2番目の音節にストレス。

上記以外の単語は、最終音節にストレス。



上記の3つのルールがどのくらい妥当なのか、本来ならいろいろな単語を使って確認したほうがいいとは思うのですが、まだやっていません。おそらくそのままになってしまうんでしょうね。


ちなみに、ウィキペディアには次のように書いてありました。


強勢の位置は、必ず語末から1~3番目の音節にある。アクセント符号などがないときは、2番目にある。語末に子音 l, r, z や、 i, u の口母音または鼻母音、ã またはティルの付いた二重母音字がある場合は、語末に強勢がおかれる。他の音節に強勢が来る場合は、アクセント符号が付く。語末の s の有無は強勢位置の変化に影響しない。

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# by nonjigiri | 2012-05-26 14:02 | メモ(ひろいもの など)

だれもいない?

"Tem ninguém?"
「だれもいない?」

この文で検索したら、次のような用例が出てきました。

Pode falar! Não tem ninguém perto de mim!

おいおい!
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# by nonjigiri | 2011-09-13 22:00 | ポルトガル語の学習?
ある人のブログで、ニュージーランドのクライストチャーチにいる娘さんからの手紙(あるいはEメールか?)の内容を見ました。

勝手ながら、ここにリンクをはっておきます。


http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/23709334.html


http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/23814985.html
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# by nonjigiri | 2011-03-04 06:21 | メモ(ひろいもの など)

私は、完全な袋です

estou de saco cheio をエキサイト翻訳にかけてみました。

結果は?

私は、完全な袋です


いくらなんでもこれはないでしょう。

いろいろ検索してみたら、

I'm sick. と英訳できるらしいことがわかりました。

しかし、これでは意味が特定できません。

それなら、こういうのはどうでしょう。

うんざり、あきあき、という意味で使われています。(主語が eu ではなくて、vocêですが。)

Do que você esta de saco cheio?
http://br.answers.yahoo.com/question/index?qid=20080127173500AAr3Zeh

Do que você está de "saco cheio"?
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080115123619AAXV0yd

Eu ia dizer "perguntas idiotas", mas mudei de idéia quando li as respostas..「おばかな質問(にはうんざり)って言うつもりだったけど、回答を読んで考えが変わった..」っていうのも強烈ですね。

でも、その直前の回答のほうがもっと強烈ですね。
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# by nonjigiri | 2011-01-28 06:10 | ポルトガル語の学習?

Demora?

Demora?
「時間かかる?」



こういう意味かな。流れが順調じゃなかった時の一言だったから。



Quanto tempo demora?「どのくらいかかりますか?」という表現なら、例文集かなにかで見たことがあるので、わかりますが、Demora? だけだと短すぎて、かえってわかりにくかったりします。
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# by nonjigiri | 2011-01-23 09:23 | 経験値獲得
サッカー選手のことについて、あまり詳しくはないのですが、あるとき偶然にこれを見つけました。

ワシントン公式ブログ~Blog do Washington
http://blog.livedoor.jp/washington_stecanelo/

ワシントンさんの原文(ポルトガル語)と日本語訳が載っています。

最後の投稿は2007年12月です。

ブログ自体が残っているうちに読んでおきたいです。
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# by nonjigiri | 2010-10-12 03:22 | メモ(ひろいもの など)

3000アクセス突破

2010年10月06日に、3000アクセスを突破いたしました。

先月の後半は、極端に訪問者が少なかったのですが、やはり新しい記事がないからなんでしょうね。

ただ、自動巡回のスパムコメントはありましたが。



訪問してくださった皆様、どうもありがとうございます。

まだ続けます。
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# by nonjigiri | 2010-10-08 02:13 | ブログ

Pare de graça!

自動巡回のスパムコメントを削除するためだけにログイン。



Pare de graça!
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# by nonjigiri | 2010-10-02 14:00 | ブログ


これはひどい。でも、いろいろと表現方法を学べそうです。

More
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# by nonjigiri | 2010-09-07 02:48 | ポルトガル語の字幕を利用する
先日、職場のブラジル人と日本語(たまにポルトガル語)で話していたら、"tem muita gente nova" というのが聞こえました。

「新しい人がたくさんいる」という意味のようです。

"Estou de velha." とも言っていたので、「自分はもう古いほうだ」という意味なのかどうか、用例をネットでさがしてみました。

"estou de velho"
eu ja estou de velho aki na cidade


とにかく、新参者ではないという意味のようです。



たしかに、いままでいた人たちがかなりいなくなってしまったので、新しい人たちが増えたのもうなずけます。

その人は Orkut でも、"ta cheio de gente nova" って書いてました。
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# by nonjigiri | 2010-08-27 07:38 | 経験値獲得

スイッチが入ってないよ

「スイッチが入ってないよ」と言いたいときは、たった一語。

Desligado.

これだけでいいらしい。

「らしい」というか、言われたのは私です。

しかも二度も。

それで覚えました。
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# by nonjigiri | 2010-07-31 15:25 | 経験値獲得

「消さなきゃ」

消さなくちゃ スパムコメント 消さなくちゃ

みなさんお元気ですか。(失礼しました。)

昭和生まれの管理人です。



「消さなきゃ」というときは、

Tem que apagar.

と言うようです。

作業が終了して、つけっぱなしになっていたりするとき、指摘するのに使ってました。

ちゃんと消してね、ということなわけです。
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# by nonjigiri | 2010-07-27 04:31 | 経験値獲得
スパムコメントを避けるために、コメント欄の設定を「承認制」にしておいたので、せっかくコメントをいただいても気がつかずにしばらくそのままになってしまっていました。反省です。

それではまずいと思ってコメント欄の設定を「全てのユーザー」にしたら、さっそくスパムコメントが・・・。(さきほど削除しましたが。)

それにしても、なんでスパムコメントって、あんなに間抜けなことしか書いてないんでしょうね。

でも、ものは考えようです。普通のコメントを装ってだましてリンク先へ誘導するのではなく、ちゃんとあやしさを漂わせていただいたほうが、判別しやすくて助かるというものです。
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# by nonjigiri | 2010-07-12 23:52 | ブログ

日葡辞典とローマ字

先々週、小学館の『現代日葡辞典コンパクト版』を買いました。

日葡(あるいは和ポ)の辞書にはありがちなことですが、見出し語はローマ字表記なので、五十音順ではなくアルファベット順の配列です。

以前から使っていた和ポ辞典と同様、ローマ字は訓令式ではなくヘボン式でした。

ポルトガル語というと、chi を「シ」、ti を「チ」、di を「ヂ」のように発音するというイメージがあるので、訓令式のほうがなじみやすそうな気がしていました。実際、紙に "shichaku"(試着) と書いても「シシャク」と読まれてしまって、-cha- の下に -tya- と書いてすませたこともあります。Tina という名前も「チナ」あるいは「チーナ」と読んだりするんです。そのようなことがあるので、私が働いている会社では、商品名や部署名などは訓令式モドキのローマ字を使っています。そして、「チ」と「ティ」の区別はあやふやなままということになると思います。

しかし、カタカナ外来語が幅を利かせている今の日本語では、「チ」と「ティ」の区別を無視するわけにはいきません。それに、「ディ」や「デュ」なども必要です。訓令式では表記できません。そうするとヘボン式のほうが現実的ということになります。

それに、ジャ行は訓令式の zya,zyu,zyo よりもヘボン式の ja,ju,jo のほうがなじみやすいでしょう。

ちなみに、『現代日葡辞典コンパクト版』には、ヘボン式ローマ字と訓令式ローマ字についての説明があり、後者のところには、「この辞書で使われている方式とは違う。そして日本でのみ使われている。」のようなことが書いてありました。

えっ!? 日本だけ?

外国人の日本語学習という観点から見ても、外来語の表記に向かない訓令式ローマ字は不利のようです。
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# by nonjigiri | 2010-06-15 05:55 | ブログ

Nao desanime.

今月は本当に残業が多かったんです。

ある日、ああ今日も帰りが遅いのか嫌だなあ、みたいな話になって、

で、はげまされてしまいました。

Não desanime!


「ナンオヂザニーミ」って言われても全然わからなかったので、3回ぐらい聞き返しました。

「元気出して!」という意味だと説明されて、頭の中で desanimar という動詞にたどりつくことができました。

「がっかりしないでください」「おちこまないでください」ということだったのかな。



私のポルトガル語、まだまだのようです。

ぐぶっ。
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# by nonjigiri | 2010-04-30 06:49 | 経験値獲得
日曜の夜、ラジオでポルトガル語講座を放送していたのを先日たまたま聞きました。10時半ごろだったと思います。

Como você era quando criança? という文を扱っていたようです。途中からちょっと聞いただけなのですが、era というのは「未完了過去」で、era と tinha が不規則な活用形とのこと。たいていは -ava とか -ia という語尾らしい。

「未完了過去」というのは直訳であるらしい。スペイン語をかじったときに覚えた「線過去」のことかと自分の知っている用語におきかえて理解した。

長続きさせる自信もないので手は出しませんが、あれをまじめにやったら相当なものでしょうね。昔聴いたラジオのポルトガル講座は再放送とか再々放送とかで、本当に入門の入門だったのですが、今は本格的な説明があったりして、すごそうです。あの頃とは学習環境が違います。それにネットも広まりました。

そういえば、つい先日、era と foi の使い分けについて考えさせられる文をどこかのコメント欄で見かけました。

「リンク先の動画は削除されたけど、どんなのだったの?」という内容の文の後半が O que era? だったのが印象に残っています。(追記:原文は次の通り--- "O vídeo foi removido, snif. O que era?")

O que era? と O que foi? の違いについて考えさせられました。(しかし、深い理解には至らず。こういうときはこっちを使うんだなと思った程度。)

きっと、Houve um acidente.(事故があった) と Havia muita gente.(人がたくさんいた) についても似たような違いがあるんでしょうね。

文法の重要性は認識しつつも、例文の暗記で間に合わせてしまうこともある私でした。(暗記が嫌いなくせに。)
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# by nonjigiri | 2010-03-30 01:06 | ブログ
ついさきほど、こんな文を見かけました。

Roubar idéias de uma pessoa é plágio. Roubar de várias, é pesquisa.
(ひとりの人からアイディアを盗むのは盗用/剽窃である。いろいろな人から盗むのは調査/研究である。)

なるほど。

これでわたしも、なんらためらうことなく、いろんなところから例文を・・・。

(おすみつき!?)
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# by nonjigiri | 2010-03-23 03:44 | 勝手に引用

祝!2000アクセス達成

2010年3月19日、2000アクセス達成。

今月はいままでになく訪問者が多いのですが、どうしたんでしょう。

ただ、自動巡回のスパムコメントも多い。

コメント欄を「承認制」にしておいてよかったと思います。


訪問してくださった皆様、どうもありがとうございます。
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# by nonjigiri | 2010-03-20 15:13 | ブログ
Hoje eu acordei com uma anti-ressaca.

こういう簡単な文がわからないんです。

ressaca は「二日酔い」。anti-ressaca は二日酔いの薬かなにかでしょうか。

そうすると、「二日酔いの薬で目が覚めた」みたいなことなんでしょうかね。

よくわかりません。
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# by nonjigiri | 2010-03-19 07:23 | つぶやきのポルトガル語
"Já procurei bastante e não achei. っていうのは、決まった言い方なんでしょうかね。

いずれにせよ、いつか使えそうな表現と思って、メモ。
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# by NONJIGIRI | 2010-03-16 06:26 | コメント欄のポルトガル語
先月の上旬、すすめられるままに Orkut に登録してみました。

すすめてくれたブラジル人を最初に友人として追加。

その人も私を友人として追加してくれました。

それからすぐ、3人が私を友人として追加。

もちろん、私もかれらを友人として追加。

少しだけスクラップブックなるものを通じてやりとりをしました。

そのうち半分はもう会社をやめてしまいましたが、近況を知ることができます。

写真や動画が新しく追加されると通知されるのですが、ネット上の友人が増えすぎると、いろいろと見て回ることになり、時間と体力の面で無理が生じると考えて、友人の友人以外は私をさがせない設定にしてあります。

その結果、なにをしていいかわからなくなってしまいました。

そこで、せめてログインするたびに表示される引用句を活用してやろうと思います。

さっきログインしたときの引用句は、こんな感じでした。日本語、英語、ブラジルのポルトガル語、ポルトガルのポルトガル語と表示言語を変えて見比べたりしています。


今日の運勢: 成功は終わりではなく、失敗もお終いではない。肝心なのは、続ける勇気である。
Today's fortune: Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts.
Sorte de hoje: O sucesso não é o final e o fracasso não é fatal: o que conta é a coragem para seguir em frente.
Pensamento do dia: O sucesso não é definitivo, o fracasso não é fatal: é a coragem para continuar que conta.


続けるにもやめるにも勇気が要ります。

いまはただとりあえず続けてみたいと思っています。
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# by nonjigiri | 2010-02-25 06:03 | ブログ
個人的には、字幕つきの動画を外国語学習に役立てることもありますが、残念なことに削除されちゃうんです。

なので、たまに書き取っておいたりしています。

たとえば、次のようなものです。

http://www.youtube.com/watch?v=S2Ys9BBWhVw

Quando eu tinha mais ou menos a idade dele, não chegava nem perto.

O que será que está acontecendo?

Não acredito no que está acontecendo.

O que você fez foi muito descuidado.
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# by nonjigiri | 2010-02-09 07:11 | ポルトガル語の字幕を利用する

朝青龍の引退

昨日、横綱朝青龍が引退したというので、ちょっとだけ驚きました。

たしかにこれまでにもいろいろあったとは思いますが、体力的にはまだまだやれそうだっただけに、もったいないことです。

日本国内だけでなく国外でもニュースとして扱われていたようですね。

で、今日はこれを読んでみたいと思います。

Publicado em 04/02/2010 19:15
Asashoryu se retira do sumô
O yokozuna formalizou sua decisão de se retirar do esporte
Japão , Tokyo - Efe

http://www.ipcdigital.com/br/Esportes/Esportes-Geral/Asashoryu-se-retira-do-sumo_04022010

http://www.ipcdigital.com/br/Esportes/Esportes-Geral/Asashoryu-se-retira-do-sumo_04022010


日本の時事ネタをポルトガル語で読んでみるというだけのこと。特に深い意味はありません。
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# by nonjigiri | 2010-02-05 04:04 | 新聞記事を読んでみる
たまには動画もいいと思います。音声も字幕もポルトガル語です。


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# by nonjigiri | 2010-01-22 07:00 | ポルトガル語の字幕を利用する

ひとりで見たの?

前回の記事で出てきた人は、仕事が終わって疲れた状態でも日本語を毎日勉強していると言っていました。その際、パソコンも活用するし、日本語の音楽の歌詞を訳してみたりもするということを話してくれました。

歌詞といえば、どこかの動画サイトでは、日本の楽曲がポルトガル語の字幕つきで見られたりします。私は自力で訳さずに、他人が苦労して翻訳してくれたものを利用します。

なかにはひどいものもありますが、そのようなときでも、使えそうなところを拝借することは可能です。

それにしても、歌の出だしからの誤訳にはおそれいりました。

"você olhou sozinho"

主語のとりちがえは、たまに見受けられます。こういうときは、やっぱり日本語のほうがむずかしいのかなって思います。

コメント欄にも、指摘がありました。(2010年1月)

Cara, sua tradução está horrível. Dê uma olhada no meu e veja se você não quer reconsiderar. A música é bonita demais para as pessoas ficarem pensando que ela está falando uma coisa, quando na verdade está falando outra.


わかる人にはわかるようです。でも、わからないままだとそういうものだと思ってしまうのかもしれません。実際、この誤訳バージョンが他の歌詞紹介サイトに載っているようですし・・・。歌詞紹介サイトが先か、動画が先か、そこまではわかりませんが。



でも、せっかくなので、過去形の動詞+sozinho で、「ひとりで・・・したの?」という疑問文でもつくる練習に役立てようではありませんか。

Você olhou sozinho? 「ひとりで見たの?」

動詞の目的語のことは今は考えない、考えない。

ひとりでやったの?
ひとりでつくったの?
ひとりでおもいついたの?
ひとりで勉強したの?
ひとりで訳したの?
ひとりで住んでたの?
ひとりで食べたの?
ひとりで出かけたの?
ひとりで行ったの?
ひとりで帰ったの?
ひとりで来たの?
ひとりで決めたの?
ひとりで寝たの?
ひとりで持ち上げたの?
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# by nonjigiri | 2010-01-19 05:00 | 歌詞の翻訳を利用する

いつでも

たまに質問されることがあるのですが、その肝心の質問に出てくる単語がききとれなかったりして、何度もききかえしたり、書いて確認したりしています。

qualquer dia が「コケーヂーア」("coquerdia"?)みたいにきこえてしまって全然わかりませんでした。

数日前(今週)も、qualquer dia は「いつでも」とか「どんな日でも」だけど、やっぱり「いつでも」のほうがいいかな、みたいな中途半端な説明になってしまい、不安な気持ちになりました。(そのときは「何日でも」という言い方は思い浮かばなかったのですが、期間のことになってしまう場合もあって難しいので、言わなくてよかったかも。)

では、qualquer hora は?

たしかに、日本語の「いつでも」は、qualquer dia かもしれないし qualquer hora かもしれない。それで、後者のほうは、「いつでも」のほかに「何時(なんじ)でも」という言い方があるということを言いました。

qualquer mês の場合は「何月でも」。

qualquer sábado の場合は「土曜日ならいつでも」が自然。



ちなみに、「いつでもそうなるとはかぎらない」の場合の「いつでも」は、qualquer とは関係なさそうなためか、話題になりませんでした。

やはり、ある程度は意識的に整理して記憶するほうがいいのかもしれません。

まさか qualquer がこんなに難しいとは思いませんでした。(ただし、日本人がカタコトのポルトガル語を使うだけなら"qualquer+名詞"のレパートリーをふやすだけでよさそうです。)
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# by nonjigiri | 2010-01-15 06:31 | 経験値獲得

ききたい

年が明けてからの話。

「ポルトガル語でお願いします」みたいなことを言われてしまいました。

まあ、たまに言われるのですが。

「いやいや、しゃべれないから、全然。」

「そんなことないよ。じょうずだよ。」

「ありえない。」

「ききたい。いっかいだけ。」



もう笑ってしまいました。「ききたい」というセリフには面食らいましたが。

私の下手なポルトガル語をきくというのは、練習相手になるということと同義です。

しかし、もともと私はあまり積極的に外国語を使うような人間ではありません。

そういう意味では外国語に向いていないのかもしれません。
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# by nonjigiri | 2010-01-12 07:20 | ブログ

耳で聞くと難しい

きのうのことです。

"Me empresta." は日本語で何というかということを聞かれたので、それについては無難に答えましたが、最初、"empresta"(emprestar)が、"impresta" に聞こえたので、ちょっとわからなくなって、

それで「耳で聞くと難しい」と言いたかったわけですが、"orelha「耳」" という単語を使うべきところを "olhar「見る」" と言ってしまって、そのとき相手が正しい単語を言って確認してくれました。しかも、そのあと "escutar" ねって言ってくれました。

そういえば、数ヶ月前には、別の人の前で、novo というべきところを nove と言ってしまったことが・・・。でも、すぐに novo ねって確認してくれました。

私もまだまだです。でも、こういうはずかしい思いをすると記憶に残ります。

でも、もう間違いに関してはお互い様という感じかもしれません。

たまに、これこれの表現は日本語で何て言うのって質問されるようになったので、もう少し本腰を・・・などと書いても相変わらずのマイペース。
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# by nonjigiri | 2009-12-29 07:37 | 経験値獲得
ついさっき、『日本語教師ブラジル奮闘記』というブログの「ポルトガル語の俗語の意味が分かるサイト」という記事をみていて、そこで紹介されていたサイト。

http://www.dicionarioinformal.com.br/

これはたよりになりそうだ。

さっそく、最近おぼえた俗語やネットでみかけたものなどを調べてみた。

たしかに使える。
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# by nonjigiri | 2009-11-20 00:29 | メモ(ひろいもの など)

たくさんある

「たくさんある」っていうのは、(少なくともブラジルの?)ポルトガル語では、

Tem muito.
Tem bastante.

のように言うらしい。この2つは現場で覚えた。先に覚えたのは後者。わかりにくかったが文脈で理解できた。

たまにポルトガル語で話しかけられると、日本語なのかポルトガル語なのかわからない。日本語だと思ってしまうと "???" なのだ。

"Tem muito." にしても、「ねんむーいっ!」みたいにしか聞こえなかったし。

でも、やはり文脈、というか状況が理解の助けになった。

目の前にひろがる荷をみたら、たしかにたくさんあったのだから。

では、ねむーいので、もうねます。おやすみなさい。
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# by nonjigiri | 2009-11-13 00:33 | 経験値獲得